走り続ける人

北海道大学在学中。浪人経験や自らの人生経験を生かし情報を発信中

難関大受験者にオススメの数学参考書!荻野の天空への理系数学

 

 

 今回は理系難関大志望者におすすめの問題集を紹介していきたいと思う。

 

それが「荻野の天空への理系数学」だ。

 

この本は旧帝大早慶、医学部医学科などの難関大学に合格するために落とせない問題、重要な問題が必要十分な量、すっきりとした解説とともにある。

 

解説はそこまで多くは無いが、有る程度数学の知識がある人であれば余計な解説がだらだらと書いてあるよりは簡潔にすっきりと書いてあるほうが読みやすいという人もいるだろう。

 

この本はそういう人に非常にオススメだ

実際、文章による解説はあまりないが

数学を考える上で重要な考え方を解説の数式から数多く学ぶことができる

 

問題も良問ぞろいで、いわゆる難関校で頻出のパターン問題、

知っていないと解けない問題が数多くある。

特に微積分は問題も解答の考え方も素晴らしい

基礎をしっかり固めてからこれをマスターすればどの大学を受けたとしても数学で苦戦することはないだろう

もちろん非常に大変なことではあるのだが、、、

 


 

 

 

数Ⅲに限って言えば「勇者を育てる数学Ⅲ」という

同じく荻野暢也先生が書いた問題集もおすすめだ。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

荻野の勇者を育てる数学3 代々木ゼミナール[本/雑誌] / 荻野暢也/著
価格:1296円(税込、送料別) (2018/9/15時点)

楽天で購入

 

これも微積分の考え方が素晴らしい

 

 

多くの方は微積分と聞くと難しいというイメージを持つだろう

しかしほとんどの大学の理系学部の合否は微積で決まるといっても過言ではない

数Ⅲ>数ⅡB>数ⅠA

の順で重視されることが多いのだ

 

もちろん数ⅠA、ⅡBの知識がなければ数Ⅲは理解できない

 

しかし数Ⅲが得意であるということは受験において非常に有利である

 

上の2つの本は特に数Ⅲ分野を得意としたい人には非常にオススメだ!

 

きっと入試問題を解いてみても見たことのある問題が増えるだろう