走り続ける人

北海道大学在学中。浪人経験や自らの人生経験を生かし情報を発信中

入試が不安で仕方がない受験生へ

 どーも、こんにちは走り続ける人です。

今回はですね、入試が不安で仕方がない受験生に向けて

記事を書いていこうと思います。

 

受験生の中には受験が不安で仕方がなくて

無理やり見栄を張って不安じゃない振りをしたり

不安であることがダメだと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

しかし不安であるということは受験生にとって異常なことではありません

むしろ正常なことなのです

 

自分が一生懸命努力して勉強している

でも受かるかどうかわからない

成績が伸びるかどうかわからない

自分に足りないところがわかっていてそれを補うのが入試までに間に合うかわからない

だから不安になるんです。

 

ぶっちゃけ全然勉強してない人は不安になんてなりません。

 

不安であることは受験生として普通なので安心してください。

逆に全然不安にならなくて余裕ぶってる人は危ないと思ったほうがよいです。

 

僕の経験上

受かる人ほど危機感をもって勉強していて

落ちる人ほど余裕ぶっこいてます。

 

あそこには受かるだろみたいに滑り止めだと自分が勝手に思い込んでいる大学を馬鹿にしてる人とかは

上手くいかないことが多いんですよね

 

特に浪人生で

模試でA判定が出たくらいで手を抜くようになる人は正直危ないです。

 

浪人生は

現役より長く勉強してるんだからA判定とって当たり前

位に思ったほうがよいと思います。

 

実際僕は模試でA判定を取っていても

いつ抜かれるかわかんないからめっちゃ不安でした。

 

受験が終わるまでその不安は1秒たりとも取り除かれたことは

ありませんでした。

 

勉強ってやればやるほど

自分がわからないところが明確になって

やべえ!やべえ!やんないと!ってなるんですよね

 

だから受験が終わるまで終わりは無いんです

やるべきことはたくさんあるはず

 

今それが実感できていますか?

実感できていることを願っています。

 

僕は1年浪人していました。

浪人生ってめちゃめちゃ時間あるって思っている人って

多いと思います。

 

でも僕は常に時間が足りないと感じていました。

やるべきことは大量にあるとわかっていたからです。

 

一日13時間やっても

まだ足りない、まだ足りない

 

そんなことを感じていた受験生生活でした。

 

受験生って最初はみんなゼロからのスタートです。

 

東大に受かるような人でも模試でボコボコにされた経験がある人が

ほとんどだと思います。

 

でもそこから必死になって勉強して自分の弱点を補って

最終的に試験本番では今までしてきたミスを避けて

正解を導き出していく

 

そういう人が最後に良い結果を

つかみ取れるんじゃないかなと思います。

 

不安に負けず、がんばってください