走り続ける人

北海道大学在学中。浪人経験や自らの人生経験を生かし情報を発信中

走り続ける人って何者?ブログを始めたきっかけ。人生は紆余曲折

どうも、走り続ける人です。

 

今日はぼくの自己紹介をしたいと思います。

僕は小学校から高校まで本格的に野球をやっていました。

といっても普通の部活で強豪校というわけではないですが(笑)

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小学校、中学校の頃は

絵に描いたような真面目な少年でした。 

先生に言われたことはしっかりとこなし

あまりしゃべるほうでもなく、成績も結構良かったです。

先生からの信頼も得ていました。中学時代学年主任から生徒会長を勧められるほどでした。

 

野球のほうでもスタメンとして試合に出ていて

4番バッターとして活躍していました。

高校入試は第一志望には受かりませんでしたが

無事第2志望に合格することができました。

 

ここまで書くと

「ああこの人は自慢したいだけか」と思われてしまいそうですが

ここからぼくの人生は挫折の連続でした。

 

高校で味わった大きな挫折

 

高校入学後ぼくは野球部に入ったのですが

ぼくの入った野球部は部員が多く、自分と同じ代で25名ほど

入部しました。

 

ぼくは高校入学前は高校で試合に出られるだろうと思っていました。

小中でそれなりに活躍していたからです。

 

しかしそれは甘すぎる考えでした。

同級生の中でもぼくは野球が下手なほうで、気持ちも弱かったのです。

入ってくる後輩もぼくより上手い人がほとんどだったので

ぼくは試合にほとんど出ることができず

三年間ベンチ入りすることができないまま引退しました。

 

勉強面においても成績は初めは良かったもののだんだん悪くなっていき

僕の高校は典型的な自称進学校だったのですが、

定期テストの成績は40人中30位くらい

あと高校でスタディーサポートとやらを受けさせられたのですが

320人中100~150位くらいをうろついていて

決してよいといえるものではありませんでした。

 

中学までは野球も勉強も上手くいっていたのに

高校ではどちらも上手くいきませんでした。

 

また、ぼくはあまり勉強をしていないくせに志望校が高いという

口だけ人間になっていたので

当然現役の頃は自分が思うように成績も上がらず

滑り止めの滑り止めくらいの私大にしか受かりませんでした。

自分の中では後悔しかなかったので浪人することを決意しました。

 

その後は現役時代の失敗を糧に一年間がんばって無事第一志望に入ることが

出来たのですがやはり浪人時代も苦労の連続でした。

 

このブログは正攻法で勉強をがんばる受験生を応援したいと思い書いています。

また、学生生活で挫折を味わった人もいくらでも逆転のチャンスはあるし

今は日の当たらない道を歩んでいるように見えてもその先には輝かしい未来が広がっている可能性があるということも伝えていきたいと思っています。

 

人の数だけ未来があり、そして人生があります。

後悔のない選択、生き方をしてください。

それを心から願っています。